2010年09月04日

本物?

腹式呼吸できます?


先日の木村友泉さんのリンパケアセミナーで



本物腹式呼吸を教えてもらいました。




今までは、ヨガで習った


お腹を風船のように膨らめる


これを腹式呼吸として実践してきました。



しかし、本物の腹式呼吸は





横隔膜の可動域を上げる…




呼吸だそうです。




いつも、関節の可動域を上げること


をお仕事にしている私には



可動域 




というワードがヒットしました!!




みぞおちの辺りをへこませるように、



息を吸う




えっ??


吐くんじゃなくて?


そうなんです。




①鼻から




イチ・ニ・サン・シ




と数えながら




みぞおちをへこませるように




息を吸う



②その後、八つ数えるうちに


口から



ゆっくり息を吐く。




簡単そうですよね。


やってみると



「言うは易し」の意味がわかります。



これだけでお腹のポッコリがへこみます。


お通じもさらによくなったみたいです。



これに、さらにリンパケアを加えると


びっくり仰天のウェストに…



自分で自分のカラダを変えられるって




スゴイと思いました。


本物はスゴイ!!


静岡でも10人集まればセミナー開催して頂けるそうです。

参加したい方~

この指と~まれ♪




  


Posted by かんのんママ at 02:04Comments(0)ふ・つ・う

2010年09月02日

ビルゲイツ?

新聞よみますか?

以前はとってました。


広告は隅から隅までみますか?


以前は隅から隅までみていました。

特にドラックストアやスーパーの広告を(^_^;)


今は…

やめてしまいました。




母屋で地域の新聞をとっているので

だんなさんはそれを読んでいます。




やめた理由は三つあります



①新聞を読むための時間がない


②新聞紙を回収に出すのが面倒だ


③広告をみて買い物するものがない



今はインターネットであらゆる情報が手に入るので

来て束ねるだけになっていた新聞は

お断りしたわけです。




ちなみに、ビル・ゲイツも新聞やテレビは一切見ないとか…



常識」とは何でしょう?



私の尊敬するナナミさんという方から聞いたお話です。

常識とは、

情報の量と質

新聞・テレビは、

たれ流しの情報  であり

それだけだと振り回されてしまう。




確かにそうだと思います。



お昼のテレビ番組で

「バナナ」

「納豆」

が取り上げられただけで

スーパーから消えましたね。




自分の足で

出かけていって



自分の


目と

耳と

肌で


確認しないと


何が自分にとって必要なのか?  が

わからない




何か情報を得たとき


その情報が OK か NO を

判断する基準は


自分の感じ



つまり、「直感」だそうです。


その場の人達が

み~んな、スゴイ!!と言っても




自分が

なんか嫌な感じ

と思ったら、




それは 自分にとって No!!

という証拠。




とどのつまりは

自分の生き方に共鳴しているかどうか

で取捨選択すればよい。


彼女の考え方は私に共鳴したわけです。

「そうなんだぁ~」

じゃなくて

「なるほど!!そうだよね。確かに私もそう思う」


というのが共鳴だとすれば…




「常識」とは

情報によってつくられている




「病気になったら、医者にいく」

というのも、

過去の情報によって造られた

常識」 でしかない




とナナミさんは話してくれました。




少しづつですが、

多くのかたは、

気づいています。



「お医者さんは病気を治してくれる人ではない。」

「注射をうてば必ず治るわけではない。」

「整体いったってすぐもどっちゃう」


私のお会いする患者さんの多くは

このようにおっしゃいます。


患者さんからの質問やニーズから集めた情報をまとめてあります。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.mag2.com/m/0001173615.html

新鮮で、いきのいいネタ取り揃えております。














  


Posted by かんのんママ at 11:51Comments(0)ふ・つ・う

2010年08月31日

ビフォーアフター

娘の車に久しぶりに乗ったんだよぉ。

と患者さんが話してくれました。

しばらく走ると変な音がする。
ハンドルをきると、聞いたことがない音がする
と不審に思ったお父さんは
娘さんに

「車、なんか変なおとしないか?」

娘さん

「別におかしくないよ…」


お父さん
「ハンドルもパワステだったら、
あんなに重くない!!}

「そぉ~?いつもあんな感じだよ」

これじゃ、埒があかないと思ったお父さん
すぐに、自動車屋さんに点検してもらいました。


すると…
ベアリングとパワステの部品が壊れている
修理すると10万はかかる

と言われました。

そのまま走っていては危険なので、
早速交換・修理してもらったそうです。

修理仕上った車に乗った娘さん。

「ハンドルってこんなに軽いんだぁ\(◎o◎)/!」
「なぁ、車も体も同じだよ
調子悪くても、その状態に慣れちゃうと
これが普通だって勘違いしちゃうんだよな~」

としみじみと語る患者さん。

「車なんて、動けばいいと思ってる人には
わかんないんだよ。
体もそう、寝て起きりゃなんとかなる、
年だからこんなもんか…と思ってりゃ
よくなる わけ がない」

患者さんからこのようなお話をしていただける
のは大変幸せです。

気になるところがある方も
別に今のところ普通だと思っている方も

転ばぬ先の杖
君子危うきに近寄らず
棚からぼたもち??

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.mag2.com/m/0001173615.html
メルマガ読んで体のチエックしてみてください。
  

Posted by かんのんママ at 00:24Comments(0)ふ・つ・う