2011年04月07日

生きる力

長女が作ったピタゴラスイッチです。


小さい頃に知育玩具として買ったのですが、
自分で組み立てるのが難しかったからか
あまり遊びませんでした。

春休み暇をもてあましている三女のために
倉庫から出してきたら
中二になる長女がすっかりはまってしまいました。

自分でコースを組み立てて
「あ~でもない、こ~でもない」と
試行錯誤しながら仕上げていく

人生の真髄がここにあるのかもしれません。

子供は遊びを通してこれを体験するのでしょう。

「これで遊べば頭がよくなるかも…」
なんていう大人のエゴで与えられた時には
お愛想程度にしか遊ばなかったけれど

スイッチが入れば夢中になれる。

子供の「生きる力」は素晴らしい
と思いました。

この力がある限り、「いざ」という時
絶望せずに前を向いて歩いていける

子供の「生きる力」を伸ばすなんて
おこがましい。

植物が日の光と水で成長するように
子供も自分の『力』で成長する。

大人は邪魔をしないように見守ることしか
できないのかもしれない…と
思うピタゴラスイッチでした。  


Posted by かんのんママ at 01:51Comments(0)うちも三姉妹

2011年01月31日

ハッピーセット その2

ハンバーガーはあまり好んで食べません。

高校生の時、マックでバイトしていた友達が

「バイト中に●●●みつけて、店長に言ったら
黙ってるようにってお金もらった」っという話を
友達から聞いた…という話を聞いたので、

ほとんどハンバーガーは食べません。

ただ、子供たちはご他聞にもれず、
マックが大好きで行くとハッピーセットを
注文するのが日課でした。


ジャンクフード嫌いな私も、三姉妹の強烈な押しに
百歩譲って、「月に一回なら…いいよ」ということに
決めてみました。

どうしても高校時代の噂話がトラウマになってる
私はマックでハンバーガーを注文できませんが
子供達は有頂天でご満悦です。

そこに、もらってきたのがこの冊子です。
「口は天国、体は地獄(ハンバーガー編)」です。


中身はご想像におまかせしますが、
マックをもじったファーストフード店「マックラナルド」
のついて「いいこと」は書いてありません。

この手の情報に敏感な次女はその日から
マックに行こうとはいいません。

さらなるハンバーガー情報が…
「佐世保バーガー」です。


藤枝にもできました。
『カーネギー55』というお店です。
全て手作り&ボリューム満点の
ハンバーガー屋さんです。

子供用のセットはチキンとポテト
さらにドリンクがついて380円でした。

まさにハッピーセット!!

すぐにごみになってしまう
おもちゃはついていません。

マックのハッピーセットについての
最新の記事を見つけました。

こちらでご紹介します。↓ ↓ ↓
◎毎日元気で健康でいたいあなたに!!知って得する100の知恵
http://www.mag2.com/m/0001173615.html

かんのんやま施術院公式サイトhttp://asanomezame.com/
  


Posted by かんのんママ at 23:20Comments(0)うちも三姉妹

2011年01月06日

ナンバーで10?

出かけようと車に乗った時から
三女のゲームしようよ~が始まります。

最近はしりとりではなく
「10になるゲーム」に進化していました。

前に走る車のナンバーを計算して「10」にする
という単純なゲームです。

子供というのは素晴らしい、
いつも何か発見しよう、楽しもうとします。

大人になると、ぼーっとしたり
ただ、音楽を聴いている時間なのだけれど
三女は積極的に楽しんじゃいます。

「33-73」などの場合は楽だ。
3-3+7+3=10 となり、結構楽に説明もできる

「54-82」あなたなら、どうやって10にしますか?
四則演算で解いて下さい。

私は5-4×8+2=1×10=10 としました。

だんなさんは5×4-8+2=20-10=10 としました

自分の考えでは、「10」にする過程の中に
10より大きい数を出すという発想はありませんでした。

細かいものから大きなものへ
大きなものから細かいものへ

この考え方の癖が出たのか~と
勝手に納得して、「う~ん」と唸ってしまいました。

人には癖があります。

腕を組んで下さい。

どちらの腕が上ですか?

次は上の腕を下に腕を組んで下さい。

できますか?

うでがぐるぐる回ってしまいましたか?

自分で意識していないのが「」です。

動作・行動の癖
言葉の使い方の癖
考え方の癖

どれも一朝一夕には変わりません。

変える必要がないものもあります。

ただ、それが体調や精神状態によい影響を
与えないとしたら、
見直してみると自分の可能性が広がります。

今年の目標は
~しなければいけない」という言葉を
~する」に変えるです

子供にも
「お母さんは、今からごはんの支度しなきゃだから、
自分でやってみて。」とよく口にします。

「~しなきゃ」ということはないのです。

日常生活で「~しなきゃ」の連続でした。
この言葉をシャワーのように浴びて成長したら…

人生は楽しい」と思えるでしょうか?

「~しなきゃ」いけないから
「めんどうくさい」になってしまうのです。

「宿題しなきゃいけないけど、体が動かない」
「洗濯干さなきゃいけないのに時間がない」

受け身の発想から始まっています。
そして、
すべて自己否定感につながるような気がします。

「宿題は決められているから、やる」
「洗濯は時間がある時に干す」

このようにいちいち言い換えて
自分は今、これを選んで動いている
ということを意識していくことが目標です。

長年の癖は「生活習慣病」ならぬ
性格習慣病」です。

性格」は簡単には変わりませんが、
生活」を変えることはできます。

言葉」を変えて、「行動(生活)」を変えれば
性格(考え方の癖)」も自然に変わり
人生」も変わる

与えられた「命」を最大限に楽しむためにまずは、
言葉からかえなきゃ…

おぉっと・・・言葉からかえます


メルマガ
◎毎日元気で健康でいたいあなたに!!知って得する100の知恵

http://www.mag2.com/m/0001173615.html

かんのんやま施術院公式サイト
http://asanomezame.com/
  


Posted by かんのんママ at 09:39Comments(0)うちも三姉妹

2010年12月26日

クリスマスブレゼント

写真を載せ忘れました。

  

Posted by かんのんママ at 15:31Comments(0)うちも三姉妹

2010年12月26日

クリスマスプレゼント

今年のクリスマスプレゼントです。

何?これっ?

実は、ビーズのネックレスです。

で、どうやってするの?

実は、未完成品なのです。

昨日、ニットビースのお教室で作ってきました。
1時間半だったので完成できず、後はお楽しみ・・・
でお持ち帰りでした。

小学生のころ、手芸が好きで
ビーズやフェルトの小物を作ったり
編み物・縫い物をして一日を過ごしたものでした。

子供を産んでからは
幼稚園のバックや給食袋ばかりで、
自分のモノを作ったことはなかったです。

もちろん、それが楽しくて楽しくて
幸せな日々でした。

今回、たまたまチャンスがあり
特別にお教室を開いて下さるという
ニットビーズの先生にお会いすることができたので
チャレンジしてみたのです。

25日のクリスマスの日に、
子供達を留守番させておいて
自分は趣味を楽しむ・・・

今までの私には考えられませんでした。

この未完成な作品を見た次女が
「かわいい~、お母さん器用なんだね。」
と褒めてくれました。

成長をかんじました。
「ずる~い、お母さんばっか・・・」と
言われると思っていましたから。

自分を大切にできて、初めて他人を大切にできる

このことを子供達の心に残せるように
自分のことも大切にしていきたい
と思ったクリスマスでした。

一日おくれですが、あなたへのプレゼント・・・
つめておきました。

よかったら、開けてみてくださいませ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.mag2.com/m/0001173615.html
  


Posted by かんのんママ at 15:30Comments(0)うちも三姉妹

2010年11月06日

まっくら迷路

あなたは、どういう時に
不安」になりますか?

「どうしたらいいか、わからない時」
「何をやってもうまくいかない時」
「これを言って(やって)うまくいくかはっきりしない時」

つまり、
先が見えない時」に
不安になることが多いのではないでしょうか?

まっくら」 を最近体験したのはいつですか?

静岡科学館「る・く・る」には
まっくら迷路」 があります。

まっくらな空間で、さらに迷路になっています。

そとでは、モニターで
まっくらな迷路を 歩いている人を
見ることができます。

外で、お気楽にモニターを眺めていたら
おもいろいことを発見しました。

次女は迷路の
右側」の壁をつたいながら
歩いていきます。

三女は迷路の
左側」の壁をつたいながら
進んでいきます。


次女の性格は
先読みをして、慎重に行動する

三女は ま・さ・に
天心爛漫 の感覚派

これも『きき脳』のなせるワザなのでしょうか?

次女は左脳派? 三女は右脳派?


人には『』があります。

「なくて七癖」というように
自分では気づかない
』や『傾向』があります。


そこで、、、
あなたもちょっとチェックしてみます?

腕を組んで下さい。

どちらの腕が上ですか?

では、
逆の腕を上に組んで下さい。

あれれ、、、
ぐるぐるしています???

右腕が上 な あなたは 
理論的に説明する」タイプ

「これは●●と▲▲が入っているから美味しい」
味を説明する傾向にありませんか?

左腕が上 な あなたは
感覚的に説明する」タイプ

「これ、すご~い、メッチャクッチャおいしいよぉ~」
感覚的な言葉しか使わない…という傾向にありませんか?

これは、ひとつのタイプ分けで、全てにあてはまる
というわけではありませんが、
結構当たっている!?ことが多いです。


このように
カラダの動かし方の癖と
考え方(ココロの動かし方)の癖が
リンクしていることが多いそうです。


自分の
カラダココロの癖を
わかっておくことが大事です。

偏りすぎる前に
ニュートラルに戻すことができるからです。

不安になる前に

自分のココロカラダを知って
痛みや症状が出る前に
なんとかする!!

これが一番お得のような気がします。

お得なお知らせ詰まっています。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 


http://www.mag2.com/m/0001173615.html




  


Posted by かんのんママ at 02:15Comments(0)うちも三姉妹

2010年10月09日

限界?

昨晩12時頃

突然

嘔吐をもよおした三女(小2)。


その後、

「お腹痛いよぉ~」

となかなか寝つかず

3回嘔吐が続き、

やっと落ち着いて

お水を飲んで寝入った…


と思ったら、再び…嘔吐


かなりつらいようで

「痛いよぉ~」と唸ること

三時間


お互いに寝た気がしない。


「明日音楽会行けるかな?」

と不安そうに言う三女に

吐くっていうことは

いらないモノを出してるだけ

だから、『いいこと』なんだよ」

と母は諭すが…本人はどう思うか?


おかげさまで

『いいこと』は終わりました。


朝5時過ぎに、忙しく

洗濯機を回しているところへ

「ロッキー」のようなガッツポーズで登場!

なんてタフなヤツ…でございます


赤ちゃんの頃から

ほとんどお医者さんに

かかったことがない三女。


さすがに、

治癒力が強い!ようです。


母は「痛み」は代わってやれないんだ…

と改めて「限界」を実感しました。


何もすることができないので

トルマリンの腹巻きや

トルマリンの上掛けを

出して来て

「大丈夫!!」と祈ること位しか出来ませんでした。


痛み」は本人しかわからない


周りは回復を助ける環境を整える

ことくらいしかできない。


いつも患者さんとお話していることを

自分に言い聞かせた夜でした。
  


Posted by かんのんママ at 22:22Comments(0)うちも三姉妹

2010年10月05日

チョコレート

チョコレートはカラダにいいだって!!」


次女が自慢げに話してくれました。


「お母さんはあんまりお菓子食べるなって言うけど、

チョコレートはカラダにいいから

食べてもいいでしょ。」


という主張が隠されているのはよくわかります。


母 「何のテレビで言ってたの?」


次女 「テレビじゃないよ、に書いてあったんだよ」


勝ち誇ったように答える次女。


「『チョコレート』がカラダにいい …というより

チョコレート』の材料の『カカオ』の成分の

ポリフェノール』がカラダにいいんでしょ?」


と 母も続けると…


次女 「そう、そう、そうやって書いてあったよ」


母 「チョコレートにはお砂糖もい~っぱい入っているけど

それはカラダにいいの?」


次女 「… … …」



健康オタクの母に共通の話題をみつけて

コミニケーションを挑んできた次女に感謝です。



このような話題が、巷にはた~くさんあふれています。



最近 『神の手』 という


名医達の活躍ぶりをまとめた番組が


たまに放映されるようです。



健康に関心があったり

自分に不調がある方

特に中高年の方々は

「私もこのように(番組でのケース)手術して

よくなりたい」

と熱心に見られるようです。



それをそのままお医者さんに行って

「テレビではこうだった…」

「私もああやってなおりたい」

といったら

「ああいうテレビは見てはいけません」

とお叱りを受けた というお話を


患者さんから聞きました。


確かに、患者さん毎に

体調や重症度、生活環境が違うので、

テレビにようにはいきません。



お医者さんもそのような意図で

見てはいけません。」

と言ったのでしょう。…か?



テレビやラジオ、新聞、インターネットといった

メディアの情報だけで判断しようとすると

偏った見方になることが多いです。



実際に自分で調べたり、

体験したり

よくなった人の話を聞いたり

本を読んだりして、


情報を吟味して、

さらに『分解して

(これは↑結構大事なのでまた後日…)

「自分に合うか」考えて

取捨選択していくことが


これからの時代


『今』から

必要なんだなぁ…

と再確認した

チョコレート」話でした。


だって、小学生がそうしているんですから…
  


Posted by かんのんママ at 15:46Comments(0)うちも三姉妹

2010年09月09日

嫉妬

「お姉ちゃんばっかいいなぁ~」

と三女がすねていました。


何を羨ましがっているのかといえば


「お姉ちゃんばっかり、薬もらってきてずるいっ。」


ということらしいです。



我が家では

薬はここ3年ほど、ほとんど使いません。


学校で治療の紙をもらってきた場合に

歯医者さんと眼医者さんにいくくらいです。


三女なんて生まれてこのかた、ほとんどお医者さんに
お世話になったことがありません。


だから、お医者さんの薬なんていったら
三女にはマックのハッピーセットと同じくらい
希少価値のある、プレミアムの粉なのです。


長女が生まれたときにお友達になったママ友に

「子供には薬はできるだけ飲ませないほうがいいよ」

とアドバイスを受けました。


当時は、第一子ということもあり、

少し鼻水が出たり、熱が出れば
いそいそとお医者さんに連れて行ったものです。


そのアドバイスを受けたママ友が
薬剤師さんだったから

妙に信憑性が高い言葉として
新米ママの私の心にひっかかったのです。



熱が出たら、キャベツをゆでたのをわきの下や
首の後ろにあてて熱を体から逃がすといい。

とか

自然に治す力を子供につけてあげるために、
3日間は様子をみる。

など、

どの育児雑誌・育児書をみても載っていない
情報をくれました。


そこが、今の私の原点なのかと思います。


そこから、カイロプラクティックに出会って、
運動療法に出会って、
心理学に出会って …


救急箱から
頭痛薬と風邪薬が消え
胃腸薬は期限が切れ

本棚からは自己啓発本がなくなり


死ぬまで飲まないと再発する
といわれた甲状腺の薬も
飲まなくてもよくなった。


次女が「お母さん、ワタシ…この薬のんだほうがいい?」とたずねました。


「この薬は○○という効果があるけど、●●という副作用があるの。
喉のおくに炎症があるかもしれないとお医者さんは言ってたけど、
炎症っていうのはね…」
と小学五年生にプチ薬学セミナー。


そうしたら、彼女は一日三回に処方された薬を
「一日一回のむにするかな」とつぶやいていました。


彼女の中に、
自分で病気と闘う免疫力
自分で選択するという自立した心が育っていくことを
心から祈るばかりです。

  


Posted by かんのんママ at 00:29Comments(0)うちも三姉妹