2011年12月08日
◆今、つながり…
自分で自分の問題くらいは解決できるようになりたい。
と思い、去年NLP(神経言語プログラミング)の勉強をしました。
自分のことや周りの事、過去のこと現在のことがよく見えてきて
とても勉強になりました。
もちろん投資したお金に見合った成果としての問題解決力もアップしました。
しかし、今回の事故の時はダメでした。
気を張っていればなんとか平常心を保っているように演じることはできました。
でも、ほんのちょっとのことで涙が出てきて、精神状態が不安定。
今まで車で聴いていたビジネス教材も聞く気になれず、
かといって子供達と聞いていたAKBやファンモンも聞く元気もない。
友達と電話やメールする気にもならず、スーパーに買い物にいくと
ママ友に会うかもしれないと思うと行く気になれない。
外に出られず、引きこもらざるを得ない方の気持ちってこんななのかな…
と想像することができた。
病院に運び込まれた夕方からケガをした手の手術が始まりました。
主人は長女と次女を送るために一時帰宅され私は独りで待つことになりました。
他にも手術を待つ家族はいましたが、私は独りを感じながら
何をすればいいか考えました。
そこで、メーリングリストをチェックすることを思いついたのです。
そのメーリングリストは整体師の先生方が経営を学ぶ塾のものです。
先生は怖いけどとても温かい方で、塾生の皆さんも熱い想いをもった
すばらしい治療家の先生方です。
今まで、当たり前のように仕事をしていた自分。
本当に最大の努力をしてきたか?一生懸命生きてきたか?
神様にその答えを求められているようなきがしました。
今しかこの気持ちは書けない。と思い経営塾のメーリングリストに
書き込みをしました。
夜の8時過ぎだったにもかかわらず、多くの方がメッセージを
書き込んで下さいました。
その一言一言がとても温かいのです。
いつも患者さんと接している治療家の皆さんだけに
温かく包みこんでくださるようなメッセージばかりでした。
気がつくとたった独りになった待合室の固いソファーで
独りじゃない自分を本当に有難く感じました。
人は一人では生きられない。
当たり前のことがわかりました。
わかってはいたけど思い知りました。
地震があった時もそうでしたが、今回の事件があって
人と人との「つながり」の大切さを学ぶことができました。
独りで解決できることばかりではない。
誰かの助けが必要な時もある。
誰かとつながってる、そのことだけで救われる時もある。
どんなに勉強してもその知識は道具でしかない。
リアルな現実に立ち向かう、それこそが学びなんだと。
それが人間を成長させるんだと。
そんな基本的なことをこの年になって学びました。
きっとこの学びを誰かに伝えるために
私はこの事件に向き合っているんだ。
と思うことができました。
多くの人に伝えていこう。
そして分かち合っていこう。
今は強くそう思います。
ちょうど、治療家向けのセミナーを計画していたところだったので
「この仕事はしっかりやりとげなければいけない」
と決意を新たにする師走です。
今さら…ですが、
かんのんママこと薮崎は6月から㈱K-willという会社を始めました。
取り扱い商品です。
~女性のための整体院~B-fit
あなたの眠りの悩みにスゥーッとききます。「元気回復マットwill」
寝ている間にお顔すっきり「目元アップル」
と思い、去年NLP(神経言語プログラミング)の勉強をしました。
自分のことや周りの事、過去のこと現在のことがよく見えてきて
とても勉強になりました。
もちろん投資したお金に見合った成果としての問題解決力もアップしました。
しかし、今回の事故の時はダメでした。
気を張っていればなんとか平常心を保っているように演じることはできました。
でも、ほんのちょっとのことで涙が出てきて、精神状態が不安定。
今まで車で聴いていたビジネス教材も聞く気になれず、
かといって子供達と聞いていたAKBやファンモンも聞く元気もない。
友達と電話やメールする気にもならず、スーパーに買い物にいくと
ママ友に会うかもしれないと思うと行く気になれない。
外に出られず、引きこもらざるを得ない方の気持ちってこんななのかな…
と想像することができた。
病院に運び込まれた夕方からケガをした手の手術が始まりました。
主人は長女と次女を送るために一時帰宅され私は独りで待つことになりました。
他にも手術を待つ家族はいましたが、私は独りを感じながら
何をすればいいか考えました。
そこで、メーリングリストをチェックすることを思いついたのです。
そのメーリングリストは整体師の先生方が経営を学ぶ塾のものです。
先生は怖いけどとても温かい方で、塾生の皆さんも熱い想いをもった
すばらしい治療家の先生方です。
今まで、当たり前のように仕事をしていた自分。
本当に最大の努力をしてきたか?一生懸命生きてきたか?
神様にその答えを求められているようなきがしました。
今しかこの気持ちは書けない。と思い経営塾のメーリングリストに
書き込みをしました。
夜の8時過ぎだったにもかかわらず、多くの方がメッセージを
書き込んで下さいました。
その一言一言がとても温かいのです。
いつも患者さんと接している治療家の皆さんだけに
温かく包みこんでくださるようなメッセージばかりでした。
気がつくとたった独りになった待合室の固いソファーで
独りじゃない自分を本当に有難く感じました。
人は一人では生きられない。
当たり前のことがわかりました。
わかってはいたけど思い知りました。
地震があった時もそうでしたが、今回の事件があって
人と人との「つながり」の大切さを学ぶことができました。
独りで解決できることばかりではない。
誰かの助けが必要な時もある。
誰かとつながってる、そのことだけで救われる時もある。
どんなに勉強してもその知識は道具でしかない。
リアルな現実に立ち向かう、それこそが学びなんだと。
それが人間を成長させるんだと。
そんな基本的なことをこの年になって学びました。
きっとこの学びを誰かに伝えるために
私はこの事件に向き合っているんだ。
と思うことができました。
多くの人に伝えていこう。
そして分かち合っていこう。
今は強くそう思います。
ちょうど、治療家向けのセミナーを計画していたところだったので
「この仕事はしっかりやりとげなければいけない」
と決意を新たにする師走です。
今さら…ですが、
かんのんママこと薮崎は6月から㈱K-willという会社を始めました。
取り扱い商品です。
~女性のための整体院~B-fit
あなたの眠りの悩みにスゥーッとききます。「元気回復マットwill」
寝ている間にお顔すっきり「目元アップル」
Posted by かんのんママ at 14:51│Comments(0)
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